自家用車を乗り上げてしまった

 あれは、今から半年以上前のことである。私はとある北東北の地方都市の山間部に住んでおり福祉関係の仕事をしている。その日は夜勤が終わり、そのまま自宅まで車を走らせていたところだった。車を走らせていところで、突然目の前が揺れったと言っていいのか、くらっとしてしまった。一瞬の出来事だったが、何とか持ち直したが、車ごと左側に落ちていく感じがした。何とか持ち直そうとしたが間に合わずそのまま下に落ちていった。冒頭でも申し上げていたが、住んでいる場所が山間部である。ガードレールがない場所もあり、辺り一面が田んぼになっているところである。不幸中の幸いであるが、落ちた場所並び周辺にはガードレールもなく辺り一面は田んぼだらけだった。そして場所柄かまだ雪が残っていた。車が落ちていき雪がストッパーの役割を果たしていた。 
 すくにその近辺の人が駆けつけて、「大丈夫か。」と声をかけてくれた。私は「大丈夫です。」と答えた。私はすぐに実家に電話をかけ其のことを知らせた。家族が来るまで、JAFに電話をかけた。JAFからは、「到着まで50分はお時間がかかります。」と言われる。その時は寒かったがやむを得ず、「分かりました。」と返答した。その後10分後に家族に来て、「大丈夫か、ケガはないか。」と声をかけられた。私は「大丈夫だ。今のところは何ともない。」と答えた。エンジンがかかったのでJAFが到着するまで、車の中で待っていた。その後JAFが到着し、一旦車を自宅まで運んでもらった。
 その日のうちに行きつけの整備工場に電話をし、その日の出来事について相談した。「なら、明日持ってきてね。」と言われ、運送についてどうしたらいいのかとアドバイスをもらい、その通りに対応した。
 次の日、業者が来てそのキャリアカーに乗せてもらい整備工場に一緒に行った。整備工場の場所は県庁所在地にあり、自宅より90km離れた場所にある。
 かかった費用は、保険がきいたので50万円で何とか納まった。
 以上で終わりです。
 

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