ある日、子どもを保育園に送った帰り道、自転車に乗っていた私は住宅街の交差点で突然車にぶつけられた。相手の車は信号を無視して突っ込んできた。私は転倒して足を打ったけど、幸い骨折はしておらず、打撲と擦り傷で済んだ。でも、何が起きたのか頭が真っ白で、泣きながら家に帰ったのを今でも覚えている。
事故の相手は高齢の男性で、最初は平謝りしていたけど、後日、保険会社を通じて「過失割合は5:5だ」と一方的に主張してきた。「自転車が飛び出してきたんじゃないか」とか言い出して、私が悪いかのように扱われてすごく悔しかった。その時、友達から「交通事故は弁護士に相談した方がいいよ。無料の相談もあるし」と教えてもらって、ネットで交通事故専門の弁護士を探した。電話での初回相談は無料で、親身に話を聞いてくれてホッとしたのを覚えてる。
そこから正式に依頼して、保険会社とのやり取りも全部弁護士がやってくれることになった。何度も通院しなきゃいけない私にとって、これが本当にありがたかった。相手の主張していた過失割合も、証拠(現場の写真や目撃者の証言)を集めて反論してくれて、最終的には相手が全面的に悪いという形に持っていってくれた。慰謝料も、最初の保険会社の提示額より10万円以上アップ。通院交通費も出たし、仕事を休んだ分の損害もきっちりカバーされた。精神的にもすごく安心できたし、「ちゃんと自分を守ってくれる人がいる」って感じた瞬間だった。
交通事故って、体だけじゃなく心にも大きなダメージがある。でも、弁護士がいてくれたことで私は泣き寝入りせず、納得いく解決ができた。事故に遭ったら、「とりあえず弁護士に相談してみる」って選択は、本当に大事だと思う。
まさか自分が…交通事故後、弁護士に相談して救われた話
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