運転手と警官の対応が本当に酷過ぎて迷わず弁護士を入れました。

2023年7月14日に私の身に起きた出来事です、当時私は仕事を終えて自宅近くの駅を降り自宅に向け歩いていたのでが、歩いていた道は両側一車線の比較的狭い道で私は歩道を歩いていました、歩道と車道は白線のみで仕切られている道なのですが私が歩いていると突然後方から車のミラーが私の腕に接触しました、接触した衝撃で持っていた鞄は吹き飛び腕に激痛が走りました、接触した車は停車し運転手が降りてきたのですが運転手は謝罪や私の身体を心配する事は無く第一声が何やってんだよ!邪魔なんだよ!お前当たり屋か!?という言葉でした、私はなぜか興奮している運転手に私は当たり屋ではありませんし歩道をちゃんと歩いていましたが?と伝えました、すると運転手は歩道のもっと隅を歩け!と怒鳴ってきて興奮しているので拉致が明かないし事故なので警察を呼びました、数分後に警官が到着し私と運転手の両方から事故の状況を聞いていましたが警官はなぜか歩道の白線ギリギリを歩いていたらしいので私の不注意が事故の原因と言ってきました、当然私は納得する事は出来ず警官に車のドライブレコーダーを見たり周辺の建物に設置している防犯カメラの映像を確認して正しい捜査をして下さいよ!と伝えました、しかし警官は単なる接触事故だし怪我は無いんですよね?と事故処理をするのが面倒な態度で言ってきました、私は肘を強く痛いですよ!と伝えると救急車を呼びましょうか?と警官が言ってきましたが救急車を呼ぶほどではないと伝えると警官はそれじゃこの場で互いの不注意だったという事で終わらせちゃいましょうと警官とは思えないずさんな対応をしてきました、しかし私は納得が出来なかったため知り合いの弁護士に連絡をし事情を話て間に入ってもらいました、弁護士から電話越しに警官にれっきとした人身事故なので適正な処理をしなければなりませんし運転手側の過失もあり得るのでドライブレコーダーの確認も行って下さいと伝えてくれました、後日ドライブレコーダーを確認した警官も弁護士も私がしっかりと普通に歩道を歩いている姿を確認し車側が完全に歩道と車道の白線を越えて歩道側に入り私に接触している場面も確認出来たという事で10・0で完全に車側の過失という事になりました、私からしたら当たり前の結果ですがこのような事故を起こして一言も被害者に謝罪出来ない心配も出来ない人間は本当に車を運転してほしくないと強く思いました、それと歩道を普通に歩いていて車に接触された私に対して怪我は大した事ないんですよね?とかドライブレコーダーや周辺の建物に設置されている防犯カメラも確認せずに運転手側の話を受け入れて白線ギリギリを歩いていた私が悪いと決めつけた警官も率直に警察官を辞めてほしいと強く思いました、ドライブレコーダーを確認したら私は白線ギリギリなど歩いておらず普通に歩道の真ん中付近を歩いていましたのでいい加減な捜査をしないで頂きたいと強く遺憾に思いました、最終的に弁護士が間に入ってくれたおかげで警官からは謝罪がありましたが運転手からは結局謝罪はありませんでした、以上になりますが事故で肘を強く強打したのですが病院へは1ヵ月の通院で済み現在は完全に完治していますが本当に不快な出来事でした。

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