原付きと車の事故

ヤマハのジョグで国道を走行中に車と接触してしまい、大腿骨を骨折しました。そして足の中にビスを入れていたのですが、それも途中で折れてしまい、何度か手術をする羽目になりました。事故にあった時は車の運転していた人も生後間もない赤ちゃんのお父さんでした。弁護士さんに相談すると労災認定を受けることができました。その時の会社は長期休暇を認めておらず、結局は仕事も退職しなければならず、その後の再手術まではブテイックの店員さんをしたり、俺コンというPC関係の店で店員さんをしたりして食いつなぎました。事故で人生は変わってしまいましたが、良い弁護士さんが労災認定扱いにしてくれたことでまだ良かったと思います。松葉づえで歩行しなければならない時期も「無職では大変だろう」と友達の親戚の店(八百屋)で雇ってくれたりしました。弁護士さんもその友人が探してくれた良い人だったと思います。当時はスクーターと車の事故ということで今よりも車が悪くなる風潮がありましたが、車のトライバーがなかなか非があるのを認めず、難航する予感はしてたので、良い弁護士さんで良かったと思います。散々な目にあったと言えばそれまでなのですが、この時ほど友人のありがたみが分かったことはありませんでした。回り道をしましたが、今は良かったと思います。けれども事故にあった時のことはスローモーションのように覚えています。自分の身体が一回転し、着地した時は激痛でした。

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