弁護士って残酷だと思いました

歩道を歩いていたところ、前からやってきた車が歩道に突っ込んできました。
たまたま歩道の縁石が切れている部分だったので、歩いていただけなのに事故に巻き込まれるという形になってしまいました。
スマホを見ながら運転をしているから危ないな、と思ってはいたのですが、まさか突っ込んでくるとは思ってもいなかったので、驚きもありました。
幸い怪我も大したことがなかったのですが、それでも救急搬送されて検査を行い、その後通院をすることになりました。
歩行者なので過失はないはずなのですが、車を運転していた男性がいきなり歩行者が飛び出してきたのでぶつかった、と主張をしたと弁護士から聞きました。
相手の弁護士が一方的に歩行者が悪いと言い出したので、こちらも弁護士に相談をしました。

すると相談をした弁護士が「証明をすることができないので難しい。泣き寝入りをするのが一番ですよ。例え勝訴しても弁護士費用で全てお金は消えますし、マイナスになりますが、それでも争いますか?」と言ってきたのです。
相手もドライブレコーダーを付けていたわけではないし、近隣の防犯カメラもなかったので証拠が一切ありませんでした。
それに目撃者もいるようなところではなかったので、真実を証明することが難しくなりました。

何よりショックだったのが弁護士の言葉でした。
弱者の味方になってくれると思っていたら、お金の話しか持ち出さないなんて、本当に最低だと思います。
泣き寝入りを薦めるなんて、本当に悔しかったです。
示談に応じるしかありませんでした。
本来であれば弁護士はもっと親身になって話を聞くべきだと思います。

  • Pocket
  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

Menu

HOME

TOP