後遺症が残って弁護士に相談

私は以前に交通事故に遭いました。

私は通勤手段としてバイクを使っていたのですが、その途中で事故に遭ったのです。

交差点での出来事で、私は直進、相手は対向車の右折車でした。私は前方の車との車間距離を20メートルほど空けて交差点に進入したのです。前方には対向の右折車が見えていましたが、直進の私が優先なので前方の車に続いて交差点を通過しようとしました。

すると対向の右折車が私のバイクめがけて発信してきたのです。私のバイクは50キロほど出ていましたので、私は前方に15メートルほど投げ出されました。

気が付くと病院のベットの上です。入院を余儀なくされ、全身の痛みが私を襲いました。

10日ほど入院をした私は、その後も会社への復帰はすぐには出来ませんでした。この時点で私は交通事故を専門に扱っている弁護士に相談を持ちかけたのです。

退院しても体中が痛いのと、事故の時頭を強打したようで頭の痛みが常に襲いました。病院で処方された鎮痛剤を飲んで痛みは大分和らぎましたが、日が経つにつれ鎮痛剤も効かなくなってしまっていたのです。

そんな中でも相手の保険会社の担当と話し合いをしなければいけない事が苦痛で、弁護士に依頼した訳です。

弁護士に依頼したおかげで、病院への通院期間が延長されました。通常では6か月と相手の保険屋が言っていましたが、約1年ほど通院する事が出来、事故の後遺症も大分和らぎました。

それと示談金の交渉を弁護士がしてくれたので、予想以上の示談金を頂くことが出来ました。弁護士への報酬もありますが、自分一人での交渉ではこんな大金はでなかったろうと思っています。事故比率が9対1ではあったのですが、弁護士に依頼して本当に良かったと実感しています。

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