【久留米市】交通事故の瞬間の記憶。

あれは、中学生のことでした。

連休に入ってお友達と遊ぶ機会も増え、その日も楽しく友達と遊んだ帰りの出来事でした。

自宅までの見通しのいい道をそこまで早くないスピードで自転車を漕いでいた私は、十字路付近で減速し車や人のが来ないかを確認しようとさらに減速をした瞬間。後方から強い衝撃を受けました、それは衝撃から痛みに変わり後輪が私の真上に見え、次の瞬間一回転してボンネットが見えました、そして驚いている運転手さんが見えました。その瞬間は速さで言うと15秒くらいに感じるほどゆっくりでしたが確実に襲ってくる痛みと自転車の破損した部品がもはや自転車の原型をとどめていませんでした。自転車はその場で大きく破損していましたが幸い、車は交差点の前でそこまでのスピードは出ていなかったので私のケガも擦り傷で済みました。

しかしその事故の瞬間は、まさに走馬灯のような感覚になりました、そしてボンネットに乗った体時は運転席にいる人が逆さになっていたのを覚えています。単に私の身体が逆さだったというわけではなくて、視線がその状況に追いついていなくて、ゆっくりゆっくり逆さに見えていた視界が元に戻っていったのです。体が一回転していたからか脳への衝撃もあったのだと思いますし、視界が上下で反転してしまったなんて経験がなかったのでその瞬間は状況がよくわからなくて動けなかったけど、今でもその時の視界の記憶ははっきりと覚えています。

交通事故相談に強い弁護士ならフレア法律事務所 福岡オフィス

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