任意保険に加入していない相手との交渉を弁護士にお任せしました。

自動車事故を起こした時に、弁護士に相談したときのことです。事故状況についてはセンターラインのある交互一車線の直線道路で対向車に衝突をされた状況なのですが、相手がセンターラインをはみ出してきて、こちらの車に衝突をしたわけです。

相手のよそ見運転での事故になります。正面衝突に近いことから衝撃も大きく目撃をしていた方が救急車の手配を行なっていただき、その日は病院で検査ということになりました。

入院にはなりませんでしたが打撲や頸椎の捻挫などで通院をするような状況でした。もちろん警察も来ていますので、後日警察署に出頭をして事故の状況説明などがあり、相手は骨折などもあったようで一週間程度の入院になったという話は聞きました。

事故割合ですが、相手のセンターラインオーバーと速度超過で10:0になるだろうという話で、こちらでの反則金、減点はない状況でした。あとは民事で自動車の修理等は保険会社での話ですねとなりました。

相手の連絡先等を確認し後日連絡をしたところ、任意保険に加入していないという話になり、病院の治療費は自賠責保険で支払いになるということなのですが、自動車の修理費についての支払いができないという返答がきたため、こちらの任意保険に弁護士費用特約が付いているので相談を致しました。

その後相手との交渉は弁護士の先生が行ってくれましたが、相手に修理費用全額の支払い能力がないので少額でも支払える金額だけでも支払ってもらう手続きをしていただきました。

全国平均で約20%弱の車が任意保険に加入していない状況らしくこのような相談がある場合は殆どが修理費用等を支払ってもらえない場合が多いので自分で車両保険などに加入するなどの対応策を取るしかないということでした。

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